2006年04月26日

格差社会はどうなる

所得の格差感が広がっているようです。

いつもの個人的な考えですが、格差というものはあってあたりまえです。
高所得者が増えるのはよい傾向と考えます。崩壊した社会主義国のように一生懸命仕事をしてもしなくても同じ結果では所得を増やすためにがんばるという意欲は起きないでしょう。

今、問題なのは低所得層や生活保護者の増加、若い人が正社員として雇用されないことです。
マスコミも単に格差社会というのは適切な表現ではないと考えます。

最近のマスコミもほとんど素人みたいな方のコメントを流しているがこんなことをマスコミを使って放送しているのは問題と考えます。

少なくとも真面目に一生懸命、働いていれば生活に困らないような国になって欲しいと考えるのは私だけでしょうか。

自分一人のことだけを考えるなら、正社員でなくても今はなんとか暮らせる社会かもしれませんが、それでは結婚して子供を作るという人は増えないでしょう。

何でも平等がよいなどという考えもあるかもしれませんが、そもそも何が平等かも問題です。
収入が平等?
税金の金額が平等?
税金の率が平等?

問題の本質を取り違えている限りはいつまでたっても問題は解決しません。

新年度が始まり、今年はすることが急増する予定で更新間隔は週1回より長くなる予定です。次回もよろしく。
タグ:お金
posted by 日本一ばか正直なファイナンシャルプランナー at 17:47| Comment(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。