2012年03月24日

今朝の「みのもんたのサタデーずばッと」を見て

今朝のTV番組「みのもんたのサタデーずばッと」を見させていただきました。

「グリベック」という「分子標的薬」を使う慢性骨髄性白血病の患者さんのことが取り上げられていました。

ノバルティスファーマ株式会社

http://www.novartis.co.jp/news/2008/pr20081218.html


この薬が発売される前は5年後の生存率が約5割だったのがこの「グリベック」を使っていれば約9割の生存率になったそうです。画期的な薬です。


健康保険には「高額療養費」という制度があります。

この「グリベック」という薬は健康保険が使えますから1か月間の自己負担には上限があります。


70歳未満の一般の方(標準月額報酬が53万円未満)では

80100円+1%の自己負担


要するには1か月に100万円の治療費がかかっても自己負担は9万円以下の負担で済むということです。


さらに1年間に3回請求し、4回目からは1か月の自己負担は

44400円

となります。

問題は生きている間中薬が必要なことです。

お金が続かず、途中で治療をあきらめる方がでているということが、非常に残念ながら事実です。


保険は本当のプロに相談しましょう。


おそらく、この対策プランを適切に出来る人は保険のプロと呼ばれる人の中でも1万人に一人ぐらいしかいないでしょう。


保険料をいくら支払って良いというプランなら誰でもプランを作成でsきるでしょう。

ほとんどの保険プロは生命保険商品を提案してきます。

実は損害保険で対応する方法で5年間または60歳まで補償する方法があります。


生命保険商品だけで組み合わせると、保険料の負担が将来、払えないほど多くなる可能性が非常に高くなります。



posted by 日本一ばか正直なファイナンシャルプランナー at 07:49| Comment(0) | がんからの守り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

高校卒業したばかりのお子様の自動車保険選び

旅立ちの季節ですね。


自動車保険に加入する方も増えます。

初めて自動車保険に加入する方にいくつか選び方のポイントを書かせていただきます。

1.保険料は一般には安い方が良いですが、特に初めて自動車を運転する方が交通事故を起こすと頭の中は真っ白になるのが普通です。

 事故の時にしっかり対応してもらえる代理店を選びましょう。

2.家族の割引を使える場合があるので、使える割引は使いましょう。
  例えば、同居の親が60%の無事故割引まで進んでいれば、お子様にそのまま割引を適用できる場合がありますので、必ず確認しましょう。

 例えば親がA車で60%の割引
 お子様が同居でB車に自動車保険を付けたい場合、
 B車に60%の割引を使えます。
 親は普通、「複数新規」の割引になり、親の自動車保険は高くなりますが、30歳以上保障か35歳以上補償の場合がほとんどなので家族のトータルの保険料はお子様が「新規契約」するよりかなり安くなります

3.保険会社はどこも同じと考えている方も多いようですが、実際の例では「子供の後遺障害の支払い」で約1000万円違った例があります。
私のよく知っている方の例です。

詳しくは別の機会に書かせていただきます。


ラベル:自動車保険
posted by 日本一ばか正直なファイナンシャルプランナー at 18:49| Comment(0) | 自動車保険の節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

日本の保険代理店の能力?

3月11日が近づいてきました。


私は今はファイナンシャルプランナーと経営コンサルタントをしていますが、保険の代理店をしていたこともあります。


地震などの災害や「がん」で治療費が払えない、あるいは「餓死してしまった」などのニュースを見るたびに心が痛みます。


ファイナンシャルプランナーに一言相談していれば、地震・津波で生活できないとか、「がんの治療費が無い」、お金が無くて食べるものが無くて「餓死」することなどありえません。


「必要性が低かったり、重複している特約をいっぱい付けた保険」に加入しながら「地震保険」に加入していなかった方もたくさんいたようです。


また、「女性特有の保障を手厚くした保険」には加入していながら、「がん保険」に加入していなかったり、古い保険のままで「がんの保障が時代遅れ」の方もたくさんいます。

参考までに女性のがんで亡くなる方の1位は「大腸がん」ですから、女性向けの特約では対象外と考えたほうが良いでしょう。


「保険のプロ」といわれている代理店は「地震」の補償が無くても、そのままにしていたのでしょうか?


「がん」の「治療費が無い」のを知りながらそのまま知らん顔しているのでしょうか?


もちろん、最終的には、代理店が決めることでなく、見込みのお客様が不要と言ってしまえば、それで終わる場合もあります。


それでよいのでしょうか?



あまりにも個人のお金に関してのプロが少ないと思います。


posted by 日本一ばか正直なファイナンシャルプランナー at 00:49| Comment(0) | 保険一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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