2012年03月04日

日本の保険代理店の能力?

3月11日が近づいてきました。


私は今はファイナンシャルプランナーと経営コンサルタントをしていますが、保険の代理店をしていたこともあります。


地震などの災害や「がん」で治療費が払えない、あるいは「餓死してしまった」などのニュースを見るたびに心が痛みます。


ファイナンシャルプランナーに一言相談していれば、地震・津波で生活できないとか、「がんの治療費が無い」、お金が無くて食べるものが無くて「餓死」することなどありえません。


「必要性が低かったり、重複している特約をいっぱい付けた保険」に加入しながら「地震保険」に加入していなかった方もたくさんいたようです。


また、「女性特有の保障を手厚くした保険」には加入していながら、「がん保険」に加入していなかったり、古い保険のままで「がんの保障が時代遅れ」の方もたくさんいます。

参考までに女性のがんで亡くなる方の1位は「大腸がん」ですから、女性向けの特約では対象外と考えたほうが良いでしょう。


「保険のプロ」といわれている代理店は「地震」の補償が無くても、そのままにしていたのでしょうか?


「がん」の「治療費が無い」のを知りながらそのまま知らん顔しているのでしょうか?


もちろん、最終的には、代理店が決めることでなく、見込みのお客様が不要と言ってしまえば、それで終わる場合もあります。


それでよいのでしょうか?



あまりにも個人のお金に関してのプロが少ないと思います。


posted by 日本一ばか正直なファイナンシャルプランナー at 00:49| Comment(0) | 保険一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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