2013年08月26日

信頼できるFP(ファイナンシャルプランナー)の選び方が悪いと「がん」になっても家族を守れない

絶対に正しいFPの選び方というのはありません。

1、基本的に「無料相談」は、相談料が無料ですが、「保険」や「投資信託」などを販売していると考えた方がよいです。
そういう「ビジネスモデル」ですから、「販売」することが悪いわけではありません。
但し、中立公平ではありません。

一番問題になるのが「がん」になった時です。

「がん」の治療技術は年々、進化しています。
今や、「入院治療」より、「通院治療」の方が多くなりました。
ところが、5年間かそれ以上の「通院治療」対応した保険は3社(私が現在知る範囲)しかありません。
また、3社のうち2社は2社は「更新型」といって10年ごとに保険料が上がります。

ですから「がん保険」選びを間違うと「治療費」が足りなくなる場合もでてきます。
ですから、信頼できるFPを選ぶ必要があります。

無料相談と言ってもビジネスとして営業しています。
実際に、私のところへ相談された方の多くは「保険ショップ」で教えなかった
社会保障などについて説明させていただいております。

また、ある時は、「がん」になった時に支払われる「がん診断給付金」が100万円で足りますか?
と電話されてきた方がいます。
結論として、100万円では足りません。

良く宣伝されている{「先進医療」の費用は実質300万円が上限です。
今、女性のがん死亡率で一番は「大腸がん」ですが、
この「大腸がん」が再発した場合などには「先進医療」の治療費より高額になった例があります。

今は「分子標的薬」という薬が認可されていますが、簡単に言うと「がん」を兵糧攻めにする薬です。
見方によっては「がん」と共存する薬です。

余命3か月と医師から宣告された方が約7年間延命できましたが、
住宅購入の貯蓄500万円を使ってもまだ足りなかったそうです。

ですから、「信頼できるFP」と単なる保険ショップのFPでは、
いざという時に経済的に助かるかどうかの差が付きます。
保険も単に商品を選ぶだけでなく、保険料の予算を捻出できなければなりません。

アルカディアFP事務所は金融商品を販売していません。
さらに1200件を超える相談実績があります。
posted by 日本一ばか正直なファイナンシャルプランナー at 12:41| Comment(0) | ファイナンシャルプランナーの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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